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チョーキング現象はなぜ起きるの?

query_builder 2022/06/01
コラム
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外壁塗装を行ってからある程度の年数が経過すると、壁に粉がふいたようになることがありますよね。
こうしたチョーキング現象はなぜ起きるのでしょうか。
原因と対策を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼チョーキング現象とは
外壁塗装が粉のようになる現象を、チョークの粉に例えて「チョーキング現象」と呼びます。
正常な外壁塗装は、触れても手に何もつきません。
もし軽く触っただけで手に粉がついた場合、それはチョーキング現象が起きている状態です。

■なぜ起きる?
チョーキング現象がなぜ起きるかというと、原因は塗料の組成にあります。
外壁塗装に使う塗料は、主に「顔料」「樹脂」「添加剤」の3つからできています。
顔料はもともと粉の状態ですが、液体の樹脂に溶かすことによって塗料となり、乾くと膜を形成して定着するというわけです。

しかし外壁は常に自然環境にさらされているため、紫外線や雨風の影響を強く受けます。
こうした刺激を受け続けるといつしか樹脂が劣化し、溶け込んでいた顔料が粉に戻ってしまいます。
これがチョーキング現象として表れるということですね。

■早めに塗装を塗り直そう
チョーキング現象が確認されたら、それは外壁塗装が劣化しているサインです。
塗装が劣化すると家を雨風から守る機能も低下してしまいますから、早めに塗装の塗り直しを行いましょう。

▼まとめ
チョーキング現象とは塗料に含まれる樹脂が紫外線や雨風によって劣化し、粉の顔料が出てきている状態です。
塗装が大きく劣化しているサインですので、家を守るためにも早めに修繕を行いましょう。
New Waveでも外壁塗装の塗り直しや劣化状態の診断を行っていますので、気になる症状がある方はお気軽にお問い合わせください。

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