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漏電しているときによく起こる症状について

query_builder 2024/03/03
コラム
54

漏電したら電気代がかかるだけでなく、感電などの危険もあります。
とはいえ漏電が起きているかどうかは、目で見てわかるものではありません。
そこで今回は、漏電の際によく起こる症状をご紹介します。

▼漏電しているときに起こる主な症状
■ブレーカーが落ちる
漏電していると、ブレーカーが頻繁に落ちるようになります。
これは漏電による感電や火災など、危険な状態を防ぐためです。

■建物の金属部分に触るとビリッと感じる
建物の金属部分に触ったときビリッとするときは、漏電の可能性が高いです。
漏れた電気が、金属に伝わっていると考えられます。

■電気代が高い
漏電するといつもと同じくらいしか使ってないのに、急に電気代が高くなることもあります。
電気を使用していなくても、電気が漏れているためです。

▼漏電した時の対処法
漏電が疑われるときは、漏電の箇所や状態を確認するため専門の業者にみてもらいましょう。
漏電していた場合、電気をそのまま使い続けると危険なので早急に業者に修理してもらう必要があります。

▼まとめ
漏電したときはブレーカーが落ち、電気代が高くなるといった症状がみられます。
また電気をそのまま使い続けると危険なため、早急に業者に修理依頼しましょう。
どこが漏電しているのか詳しい状況を確認し、対処してくれます。
【New Wave】では、電気工事も承っております。
漏電などご心配なことがある方は、お気軽にご相談ください。

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