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2022/05/24
外壁塗装は家を守るための大切なものですが、下地の種類によっては施工できないケースもあるのをご存じでしょうか。
今回は塗料による外壁塗装が可能な下地について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼外壁塗装の「下地」とは
外壁塗装における「下地」とは、壁の素材を意味します。
住宅の外壁は、金属や木材などいろいろな素材でできています。
ほとんどの下地には外壁塗装が可能ですが、中には施工できない下地も存在します。
■どの下地に外壁塗装できる?
外壁塗装が可能な下地の素材は、主に以下の4つです。
・樹脂
・モルタル
・金属
・木材
上記以外、例えばレンガやタイルでできた外壁は基本的に塗装の対象外です。
塗料との相性が良くないこともありますが、塗装による保護が必要ないのも理由のひとつです。
■判断は業者に任せよう
ご自宅の外壁に塗装が必要かどうかは、ぜひ業者のスタッフにご相談ください。
下地と塗料の相性や、今修繕を行うべきかなどを詳しくアドバイスさせていただきます。
まだ修繕の必要がない場合も、今後どのくらいで施工が必要になるかを予測いたします。
リフォームの計画に役立ててください。
▼まとめ
塗料による外壁塗装は、主に「樹脂」「モルタル」「金属」「木材」などの下地の場合に可能です。
レンガやタイルの外壁には塗装以外の修繕方法が用いられますので、詳しくは外壁塗装を行っている業者にご相談ください。
New Waveでも外壁塗装のご相談や施工を承っていますので、気になる部分がある方はお気軽にお問い合わせくださいね。