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外壁塗装における「下地処理」の役割について

query_builder 2022/06/09
コラム
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外壁塗装は単に塗料を塗って終わりというものではなく、複数の工程を経て完成します。
中でも特に重要なのが「下地処理」です。
今回は外壁塗装における下地処理の役割について解説していきますので、施工の際はぜひ参考にしてください。

▼外壁塗装の「下地処理」の役割
外壁塗装の下地処理とは、塗料を塗る前の土台を整える作業です。
外壁塗装に使う塗料は、ただ壁に塗るだけで機能を発揮するというものではありません。
壁にひび割れや汚れなどがあると塗料がうまく付着せず、十分な保護機能が備わらないことがあります。
塗装前の壁の状態を整えて外壁塗装の性能を上げるのが、下地処理の役割というわけですね。

■下地処理の内容
外壁塗装の下地処理では、主に以下のような作業を行います。

・高圧洗浄
・クラック(ひび割れ)の補修
・シーリング補修
・ケレン(サビ取り)
・目止め

■見積もりの時に確認しよう
下地処理の内容を確認したい場合は、まず見積書を見ていただくと良いでしょう。
見積書には全体の費用だけでなく、各工程の内容も記載されています。
もし施工内容について不明点がある方はスタッフに何でもご質問ください。
不安を全て解消してから施工に進んでくださいね。

▼まとめ
外壁塗装の下地処理には、壁の状態を整えて塗装の機能を長持ちさせる役割があります。
下地処理を綿密に行わないと外壁塗装の機能を十分に発揮できません。
施工の際は見積書をご確認いただき、下地処理の内容をしっかり見ておきましょう。
New Waveでも下地処理には非常に力を入れていますので、わからないことがある方は担当者に気軽にお問い合わせください。

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