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2022/05/24
雨の日でも外壁塗装工事は可能なのでしょうか。
梅雨など、雨が多く湿度が高い時期でも作業できるのか気になるところですよね。
本記事では雨の日の外壁塗装について簡単に解説していきます。
▼雨の日でも外壁塗装工事は可能なの?
基本として雨の日には外壁塗装工事ができません。
また湿度が85パーセント以上の時も工事は避けます。
なぜなら塗料は「気温5度以上・湿度85パーセント以下」での使用が求められるからです。
雨や湿度の高い日は塗料に結露が生じ不純物が混ざり、変色や塗膜の形成不良につながります。
塗料が乾燥しづらくなるので作業効率も下がるでしょう。
足場が滑りやすくなるため雨の日の工事は作業員にとって非常に危険です。
そのため雨が降ると外壁塗装工事は基本的に中止にする必要があります。
■作業中に雨が降った時の注意
塗装工事の作業中に雨が降ったら、塗装面に異常が出ていないか確認が必要です。
雨の中で作業を続けているようなら中断してもらうのが良いと考えられます。
また工期にも影響が出ますので業者に確認しておくと良いでしょう。
▼まとめ
塗料に影響が出るうえに足場が滑りやすくなって危険なので、雨の日は外壁塗装工事ができません。
雨の日が続いているようなら工期にも影響が出ますので、業者に確認してみましょう。
藤沢での外壁塗装工事は、茅ケ崎に拠点を置く「New Wave」が対応しております。
快適な暮らしを送れるようご要望に応じた適切な工事を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。