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外壁塗装の膨れの原因は

query_builder 2022/09/15
コラム
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外壁を確認した時に、塗装が浮き上がって膨れている状態になっていることはありませんか。
塗装が劣化している場合はもちろん、塗装してそんなに期間がたっていない時にも起こってしまうんです。
今回は、外壁塗装の膨れの原因についてお話しいたします。

▼外壁塗装の膨れの原因
外壁の塗装が水膨れのように一部膨れてしまっている状態を見かけることはありませんか。
そのような状態になってしまうのは、次のような原因が考えられます。

■経年劣化
外壁に使われる塗装は、雨風や日差しによるダメージを受けてどんどん劣化していってしまいます。
膨れてしまうと塗装が簡単に?れてしまうようになるため、塗り直しが必要となります。
塗料の種類にもよりますが、外壁塗装の塗り直しの目安はおよそ10年ほどです。

■施工不良
外壁を塗装してそれほど期間がたっていないなら、次のような施工不良であることが考えられます。

・下処理が不十分
・外壁の素材と塗料の相性が悪い
・乾燥時間の不足

施工保証がある業者であれば、このようなトラブルが起こった時に対応してもらえます。
施工不良でトラブルになることのないよう、事前に見積もりなどをしっかりと確認し、信頼のおける業者に依頼することが大切です。

▼まとめ
外壁塗装の原因は、経年劣化であることがほとんどですが、塗装してからそれほど時間がたっていないなら施工不良が考えられます。
そのような場合は、施行した業者に連絡して対応してもらいましょう。
『New Wave』では、外壁塗装や内装工事だけでなく、電気水道工事など幅広いリフォーム施工に対応しております。
質の高いサービスを提供し、地元の多くの方に厚い信頼を寄せていただいております。

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